年度別水質検査結果(放流水/年間平均)

検査項目

BOD
(mg/l)

COD
(mg/l)

SS
(mg/l)

pH

大腸菌
(個/cm3

 施設保証値  10mg/l 30mg/l  10mg/l 5.8〜8.6  1000個/cm3以下
 平成10年度 0.40 10.3 0.3 7.0 41
 平成11年度 0.42 9.9 0.1 6.9 20
 平成12年度 0.99 9.1 0.2 6.9 22
 平成13年度 0.59 8.0 0.09 6.8 15
 平成14年度 0.32 7.9 0.2 7.0 10
 平成15年度 0.67 9.6 0.3 6.7 6
 平成16年度 0.60 12.4 1.6 6.7 30
 平成17年度 0.28 9.5 0.6 7.0 2
平成18年度 0.63 9.1 0.8 6.6 3
平成19年度 1.07 7.3 0.2 6.7 2
平成20年度 0.36 6.3 0.2 6.9 0
平成21年度 0.81 6.0 0.3 6.9 0
平成22年度 1.00 7.6 0.0 6.9 32
平成23年度 1.80 8.9 1.0 7.5 31
平成24年度 1.33 20.9 1.0 7.9 19
平成25年度 2.00 18.0 2.0 7.9 16
※平成22年度より放流水検査を外部委託
※計量下限値が多いSSについては年間最大値を掲載
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用語集
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BOD(生物学的酸素要求量)

水中の微生物は汚れの成分である有機物を分解するとき酸素を必要とする。この性質を利用し、5日間で消費した酸素量を測定したもの。

COD(化学的酸素要求量)

微生物のかわりに酸化剤を使い酸素を消費させ、水中の酸素消費量を測定したもの。

SS(浮遊物質)

水中に溶解してない物質のこと。水のにごりの原因になる。

pH(水素イオン濃度)

0~14までの数値で表され、7が中性、7より低ければ酸性、高ければアルカリ性となる。

大腸菌

水質のし尿による汚染程度を示すものとして利用される。